男性声優さんにハマってウン年…。テンション高めに綴っております。時々毒吐きますが、愛ゆえにってことで…
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いらっさいませ♪




これが正体!!

水実 (MINAMI)

Author:水実 (MINAMI)
野島健児
何気に長いことファンやってます。
我ながらしつこいww

基本的に男性声優さんに雑食気味。
その時のテンションにより愛が四方八方。
イイ声万歳ってことで許してください。

現在も「Z」祭りは開催中♪
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主従関係がたまらんとです!!!
個人的メモ…VitaminZ 発売リスト(2015/2/6更新)




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面白い世界を作るのは自分自身だということ… 
2010/04/16 /07:40
タイトルトラックの11番目「心のままに」
このタイトルを10年越しに見ることになるとは!!!!!!と、詳細情報が出たときに思ったかな。
野島さんの初ソロキャラソンと全く同じっていうね(笑)
ものすっごーーーく嬉しくなったというか、俄然楽しみになったというかwww
「高杉晋作」をあらわす言葉で、この言葉は本当にピッタリだとも思ったし。
CDのキーワードの言葉でもあるような気がしたんですよ。

彼の場合も本当に自由に時代を駆け抜けた人だと思うので。
長州ナショナリズム持ってたとはいえ、自分の信念貫いた人だし。
それこそ、脱藩するわ、投獄されるわ、廃嫡されるわの自由人wwww(これ全部しょうがないことなんだけどね)
それでもなお人々に求め続けられた革命児。そんな印象の人かな。


高杉晋作が何をしたか?って言われると、う~んとうなってしまう部分もなきにしも在らず←オイコラ。
奇兵隊の創設者といってもピンとこないだろうし、倒幕運動の1人。これじゃあなぁ(笑)
坂本龍馬にピストルを渡したとされている人!って言えば、「へー」になるかしら??なんてね。
小倉戦争前後での晋作の興味は、すでに幕府ではなく世界にだったわけで…。
非常に坂本龍馬に通じるところはあるんですよね。松陰先生の門下生でもあるからなんだろうけど。
ただ、個人的に思うのは龍馬は外にオープンで、晋作は内にオープンな人物だなと。
提携交渉を桂や久坂に任せてるあたりにそれが現れている気がしないでもね。
龍馬は周りの人を巻き込んでいくけど、晋作はついてくる人は付いて来い!って感じかしらね?
心のうちで燃え盛ってる人かな。そんな彼が好きだったり。
なので大河で誰が晋作を演じて下さるか今から楽しみだったりしますvvv(話がズレた!!)


『世に棲む日日』
世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)
(2003/03)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

詳しく彼を知りたい方は、さぁこれを読んで見よう!!!! 晋作が大好きになります(笑)





ってことで、以下朗読CDの感想を書き散らかしてます。
いや、感想っていうよりなんだこれ? ネタバレしかしてない作品紹介みたいな??
自分で書いててなにを伝えたいのか全くわからなくなったんですが…せっかく書いたのでアップしてみました。
ネタバレ等々大丈夫な方だけお進みください。

最初に言っておきます。中身はないですwwwwwwwwwwww












































オリジナル朗読CD The Time Walkers 7 高杉晋作オリジナル朗読CD The Time Walkers 7 高杉晋作
(2010/03/24)
野島健児

商品詳細を見る


慶応2年(1866年) 6月の第二次長州征伐(四境戦争)の場面からスタートする物語ですが…
最初の語り口調が既にちょっと低音気味で、いつもの野島さんらしからぬちょっとネバっとした独特の喋り。
「最高だ。ゾクゾクするね」の一言で、聞いてるこっちがゾクっとしました。
あぁ~これが野島さんの中での今回の「高杉晋作」像なんだなと。
1回聞いた後にここに戻ると、だからこのトーンでこの喋りなんだと納得。覚悟ですね。
この夜襲での晋作がやっぱり一番カッコよくて輝いてたなぁ。着流して登場するあたりも彼らしいww


この作品、彼の生涯を朗読しているのかと思いきや、現代に生きる「俺」がタイムリープし晋作に成り代わるという一風変わったストーリ。
現代に生きる「俺」は頭脳明晰・運動神経抜群のエリート街道を歩ける人物。
ただ、本人はそれに疑問を持ち、成功する筋道が拓けると自ら破壊して、次の目的を求めて彷徨い歩く。
晋作の辞世の句「面白き こともなき世を 面白き―――」
誰よりもこの言葉を求めて生きているような人物。
そんな彼が「面白いこと」を求めて、旅に出た先が山口県。
そこで黒衣を纏った老人と出会う。彼に引かれるようにして追った先…………意識が戻るとそこは幕末だった。


晋作としての知識を持った上での成り代わり。
場面は冒頭から少し遡り文久3年(1863 年)8月。
イギリス、フランス、アメリカ、オランダの4カ国連合艦隊との和議交渉を任される。
つつがなく進む中、連合国は「彦島の租借」を要求してくる。
それは成らぬと晋作が取った行動が、日本の成り立ちを高天原から説明し始めるという、出席したメンバー唖然ww
イザナギ、イザナミからくるとは思わないわな~。通訳さんもポカーンだよww
ただ、このときの読み上げの野島さんの声が強めで張っているでかなり聞き所(笑)←間違い。
現代の「俺」と、幕末の晋作が交じり合ったことにより、なんとなぁ~く晋作のイメージがより一層軽いとうか、なんだろうね、フラットな感じになってましたね。
史実を知った上で晋作として生きてますから、はやりどこか達観視している部分があるというか。
夜襲の場面でも中止したらどうなるかと思ったりもしてましたからね。
私が思ってる晋作の、泥っぽいイメージとはちょっと違った感じでしたね。新鮮、新鮮。
でもアウトローって部分では同じだったかも。彼のあぁいうすてぶちな感じがとても大好きです(笑)


伊藤俊輔(後の伊藤博文)がなんともまぁ~この頃はまだ可愛らしい(御幣があるww)
晋作を本当に慕っていて、日本を考えているんだなぁ~とこの頃から目先は国に向かってる感じですかね。
CDだと既に合流してましたが、個人的には第一次長州征伐で晋作の元に一番に駆けつけるところがたまらなく好きだったり。
「私の人生において、唯一誇れることがあるとすれば、この時、一番に高杉さんの元に駆けつけたことだろう」と語ってもいますしね。
この2人の関係性はすごく好きだなぁ~って思ったり。このCDだとだいぶ晋作に振り回されてましたね♪
伊藤の博文っていう改名も晋作が勧めたものだっていうのは有名なのかな?←どーでもいいww
真剣に語らう若者を尻目に、三味線片手に「自分の中だけの考えに縛られてどーする」と言い放つ彼はやっぱりカッコイイなぁ~と。
いいよね、この本当に興味のなさそうな言い方。野島さんナイス。


晋作に成り代わり、幕末の動乱の時代を謳歌する「俺」。
それは現代で追い求め続けていた刺激的な日々そのものだった。
そこに再び黒衣の老人が現れ、「俺」のとっている行動は歴史をなぞっているにすぎないと勧告される。
刺激を求めて振舞ってきたが、それすらも「歴史」という大きな波に飲み込まれていると突きつけられた「俺」は、その「歴史」を変えようと決起する。
脱藩し、海外渡航を試みてたり、おうのと四国へ旅に出かけたりし歴史を変えようとするが…
これも史実通りになんですよね、実は。


「歴史」という大波に挑む晋作の姿は、見るものが見れば自堕落な生活そのもの。
そんな彼の元に伊藤俊輔が現れる。幕府による第一次長州征伐が迫っていたのだ。
本当ならば長州の指揮を執る立場にある晋作。
俊輔はどうにか戻ってきて欲しいと懇願するも、「俺」の決意は変わらない。
若き志士の熱意にほだされそうになるも、己の信念を貫き追い返す晋作。


そんな様子のおかしい晋作のそばにいたのは、遊女のおうの。
彼女が出て来ましたので、「三千世界の烏を殺し、主と昼寝がしてみたい」を野島さんの声で聞けて嬉しかったなぁ~。
遊び人の一面もしっかり描かれているのにクスっとしてしまったよ。
ただちょっとこのときのトーンはかなり低めだったのでしっとりって感じでしたけど。
倒幕運動の渦中にいる一人が、こんな都々逸を歌ってるのが実に彼らしいな。(木戸孝允作の説もあるけど、彼も彼でこれアリかとww 自由だな長州藩w)
この段階での晋作ならこの都々逸ぴったりなんすけどね。倒幕運動から離れてるので。
野島さんのおうの良かったなぁ~。しっとりして、ておしとやか~な感じ。
荒れた晋作を心配しながら、どうしたらいいのかわからず困ってるおうのさんにきゅん(笑)
この表現力が野島さんだと思ったりなんかして。


「歴史を変える」そんな大きなものに挑むことは現代に生きていた「俺」にとって最高の刺激なはず。
それでも、高杉晋作としてこの時代を生きていた以上に心が躍らない。
そんな彼の元に再び伊藤俊輔が現れる。いよいよ決戦のときを迎えるのだ。
「自分の中だけの考えに縛られてどーする」という言葉を、今度は俊輔から晋作へ伝えに来たのだ。
それだけを言い残し、俊輔は戦場に赴く。
自分の言葉を聞き、「俺」は気づく。
心のままに生きること。それが何にも縛られない生き方だということ。
歴史をなぞろうと、自分が思うままに駆け抜ける。走り出す晋作がいいですね。
伊藤のまっすぐな言葉の言い方が野島さんらしかったかな。と、同時にこういう爆発のさせ方好きです(笑)

そして時代は冒頭に戻り、第二次長州征伐を指揮する晋作。
戦いを勝利で終えると、史実通り彼は病の結核に倒れ桜山で療養生活を余儀なくされる。
彼の手元にあったのが武士の魂である刀ではなく、三味線だったことが晋作っぽいですよね。
刀を本当に大事にしていた彼が、それを捨てる覚悟は並々ならぬものだと思うし。
病に伏せる晋作ですが、すがすがしい気分でいることがせめてもの救いかな。
野島さんの演技の仕方がまたね、ちょっと荒みながらも満足そうな声の感じがたまらなかったです。
最後にまた現れる黒衣の老人。
彼から、「俺」に告げられた言葉が最後の最期救いでしたね。ものすごく暖かい気持ちで目を閉じられました。

享年27歳。
倒幕運動の中心人物といってもいいほどの人物は、大政奉還を見ることなくこの世を去る。
彼の「心のままに」駆け抜けた生涯は、ひっそりとすべてを受け入れて幕を閉じるのでした。




高杉晋作の辞世の句には本当に思い出がありまして…
高校時代にお世話になった歴史の先生からこの言葉を突きつけられました。
素直には受け取れなかったところもあったんですが、どうしてかずっと心に引っかかって…
自分の心しだいでどうにでもなると、今思えば当たり前なんだろうけど。
その頃の自分は今思うと本当に青臭くて(笑) そういう時間も必要だったとは思ってるし、後悔もないかな。
そんな時に彼の言葉に出会えたことは衝撃でした。
興味を持つのは当たり前のことで、小説読んだり、資料見たり。
知っていくうちにものすごく心惹かれる人物だなぁ~~とね。
幕末の志士たちは偉人が多くて、その誰もが魅力的です。でも自分の中では高杉晋作がやっぱり特別かな。
なのでそんな晋作を、野島さんが演じてくださると知ったときには本当に嬉しかったし、聞いたらもう。
感謝、感謝です。
やっぱり好きだなぁ~晋作。

ものすっごいリピート率でどうしましょうかwwww 朗読って本当にありがたい(〃▽〃)
野島さんの語り方が朗読っていうより、史実番組を追っているようなナレーションのような…
そんな微妙な塩梅がすっごいよかったです。
今まで聞いた朗読のCDとはまたちょっと違う印象を受けたかも。ありがとうございました!!!!!
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