男性声優さんにハマってウン年…。テンション高めに綴っております。時々毒吐きますが、愛ゆえにってことで…
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いらっさいませ♪




これが正体!!

水実 (MINAMI)

Author:水実 (MINAMI)
野島健児
何気に長いことファンやってます。
我ながらしつこいww

基本的に男性声優さんに雑食気味。
その時のテンションにより愛が四方八方。
イイ声万歳ってことで許してください。

現在も「Z」祭りは開催中♪
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主従関係がたまらんとです!!!
個人的メモ…VitaminZ 発売リスト(2015/2/6更新)




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自分のハマりやすい性格に自身で振り回されてたりwww
まぁそれも人生。流れるままに流されてみようかなぁ~。まったり、まったり。



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もっとも人は誰かを愛さずにはいられないもの… 
2009/07/25 /02:54
↑このセリフが加わったことで、パックにちょっと人間味が増したかな。
そんな印象を受けました。

この時期にピッタリの作品

真夏の夜の夢

モモグレさんからメンズオンリードラマとして発売された第2弾作品。
実はここ最近の発売モノで一番たのしみにしていたのはコレだったり。
嬉々として引き取りに行って、私にしては珍しくその日の内に聞きました。

寝る前に聞いてたんですが、面白すぎて目が冴える、冴えるwww
挙句、初回特典のフリーCDが44分とか長すぎ!!!!(笑) 
これいつ終わるんだろう? ってひたすら時間気にしちゃったよ。
クロストークしてくれればまだよかったんだろうけど、下野君も抜きだったから一人ひとりだったんだろうな。
あの5人でトークしてくれたらもっと面白かっただろうな…とか思ってしまった。贅沢ですね。
先輩2人がめっさ語ってて笑った、笑った。
「健児はいえないイタズラばっかりじゃないの!?」な櫻井さん発言に爆笑。
そうですよね、そんなイメージですよね、野島さんってwwww
案の定「可愛いイタズラ」からかなり外れた位置にいましたものね。お父様が無事でよかった(笑)
羽多野君のいじりっぷりがまたね~。



櫻井さんと野島さんコンビだとどうしてもイノヴィを思い出してしまっていけないですね。
あの作品大好きだから仕方ないってことで。


閑話休題。

中の方々が意外とシェイクスピア作品に触れてなくてちょっとビックリ。
演技をする方なら1度は通る劇作家だと思い込んでる節があったなぁ~。
これ、特典フリトにいなかった諏訪部さんとか、大川さん、森川さんならまた違ったのかしらね?
ちょっと聞いてみたかったかも。
私も久し振りに、シェイクスピアの作品読み返してみようかな♪
いい機会だし、読んでない作品にも手だしてみるチャンス到来??(笑)


では以下、無駄に長くなった本編の感想を♪
※ネタバレ等々あると思いますので、苦手な方はご注意を。

といっても有名すぎる作品なので、ネタバレもなにもないかww
あらすじとかはあえて書かずに、ガッツリ感想になっちゃいました。
毎回そうなんですけど、レビューなんていう高尚なもの書けないので……。
あくまでも感想って括りでお願いします。これで何が伝わるんだろうね~誰か感想の書き方教えて下さい…
特にドラマCDってどう書いていいのか最近ますます分からなくなってきた……凹……













bjca0123.jpgサウンドシアタードラマCD 真夏の夜の夢
(2009/07/23)
イメージ・アルバム

商品詳細を見る

[キャスト]
シーシアス:森川智之、ヒポリタ:小西克幸
イジアス:諏訪部順一
ライサンダー:羽多野渉、ハーミア:櫻井孝宏
デミトリアス:前野智昭、ヘレナ:野島健児
オーベロン:大川透、パック:下野紘
 他 (※敬称略)


予想通り、おもしろかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
現代風にアレンジしてくるかと思ったら、台詞回しまでほぼそのまま…
聞いていてセリフが歌ってるように聞こえてくるっていう…おぉ~新鮮でステキ過ぎます。





ヘレナのドMっぷりがキラリと光まくるよね。これ。
思いを寄せるデミトリアスに冷たくあしらわれ、「愛していないし、愛することもできない!」ときっぱり言い放たれ…
辿り着いたのが…
「自分を苦しめてやりたいの。うんと惨めにしてやりたいの」
「ねぇ打って、蹴って、無視して」
「私は貴方の飼い犬になりたいの」
挙句
「地獄の苦しみは私の天国」な境地ww
あははははは~~~なにこのMの四段階ww
また野島さんの言い方に聞きながら爆笑てしてました。やっぱりいいよヘレナ。

デミトリアスが思わず「鬱陶しい」と口走るんですが、はいそれ正解!!誰もが思うわww
だってさ、とことん嫌ってる女性に…
「貴方は私の全世界なの」なんて言われたら、重すぎるって…(笑)
逆にあれだけ真っ直ぐに思いを伝えられるヘレナもすごいけど。
ヘレナはヘレナでそんな自分を「私ってなんなの?」と自問自答するんですが……
えっと…ストーカーだと思うwww
彼女はストーカーの走りだと思います。
自信満々で「追いかけられるより、追いかける方が強いの」と言いつつも…けなげなヘレナってなんか憎めないんだよなぁ。
んでもって「ハーミアだけを見つめる目を見ることができる」って、それで幸せを感じちゃえるんだから、とことんM気質というか…
ネガティブってより、健気ですよね…。切ないよヘレナ!!!!だから可愛いのです。
そして誰よりも幸せになって欲しい娘ですね。よかったね、ヘレナ(〃▽〃)
まぁ~魔法の力ってことなんでいいのか、悪いのか微妙なところではあるんだけど。←それは言わない約束!!


ハーミアとヘレナの友情は、真っ直ぐなようで、どっちも歪んでる気がするし。
お互いの言葉にちょっと棘が見える気がするのはなんでだろうwww
ハーミアの方が遠慮してるというか、強い言葉を使わないから表面的にあまり現れてないけど…
ライサンダーがヘレナに言い寄った時に「からかうのは辞めてあげて」って、ヲイ!!
自分は美しいと認めてるハーミアがViva♪
「私はまだ美しいでしょ?」には笑わせていだきました。えぇ~お美しいよハーミアwww
でも、魔法によってライサンダーが心変わりした際のハーミアへの罵りのキメ台詞が!!
「○○○○」(爆笑) これいいわぁ~。どんだけちっちゃいいのよハーミア。
深層心理ではライサンダーは、ハーミアのことをこう思ってる節があるってことよね。


ライサンダーはとにかく熱いですね。いいよ、羽多野君こういう情熱的な役似合うじゃないですか!
というか、作品がもともと劇作品(戯曲って言った方がわかりやすいかな?)なので、出演者の方々の演技がドラマCDというより、舞台的演技に聞こえたんですよね。
中でもハマってたなぁ~と感じたのがライサンダーな羽多野君だったかも。
大げさすぎる演技は、こういう役に生えますね。
ハーミアに愛を囁くときより、ヘレナに恋の激情を伝える演技がステキで、ステキで。
ド直球過ぎてうっかりときめくよ。いや、あの言い回しは恥ずかしいけど。
この時代って比喩が多いから、赤面モノの例えとか、えっそれはどーなの!?的なものまで多彩。
思わず笑ってしまった。う~ん現代にはない言い回しのいいところってココかもね。
ストレートなようで、実はちょっと回りくどい感じが風情だねぇ~。日本も古はそんなでしたし。
「言葉」の文化が一番華やいでいた時代だったのかな? と、感じさせてくれるよね。
シェイクスピアの作品は総じてそうなんですけど…
ライサンダーのセリフって一々名言が多いww あの熱さはいいよ。
結婚式での劇中劇ではライサンダーの違った一面が垣間見れて楽しかったです。


逆にデミトリアスな前野さんの演技が淡々としていて…
というか、まさかのまえぬ~~が抜き撮りっていうのをブックレット見て先ず凹みました。
ちょ、なんという残念な!!!!!!!!!
これ抜きだったからなのかな? ライサンダー&ヘレナとデミトリアスの温度差がなんかちょっと気になる。
彼のキャラクターはそうなのかもしれないけど、なんかもったいないなぁ~と。
感情高ぶってるんだろうけど、常に淡々としてる感じでしたかね。もうちょっと熱くなってもOKだったんじゃないかなぁ~と。
タイプの違う男性ってことで、対比させたいのはわかるんだけどなぁ。
パックの魔法によって、ライサンダーとヘレナを奪い合う際の、「ハーミアは君のものだ。僕はいらない」発言の演技には爆笑。なんつー淡々とした声と演技。
前野さん!!! GJって言っていいのかな? これ意図してやってたらGJすぎる。
ライサンダーとの温度差www

聞いてて思うのが…ヘレナはデミトリアスのどこが好きなんだろうwww
だって、彼の言葉の数々って酷いものだと思うんだ。
「君の相手は森の獣にでも頼むことにしよう」とかマジで言っちゃう男だよ!?(原作だともっと酷いけどww)
ハーミアに対しての言葉もたまにどーかと思う部分もあり……。
まぁハーミアにすがるようなセリフを口にするデミトリアスはちょっと可愛いとか思っちゃうけど。
原作では、ヘレナに昔愛を囁いていたことを、ヘレナがセリフで明かしてくれるんですが、今回の脚本にはその部分がなくて…
これじゃあヘレナがデミトリアスのどの部分に惚れて、それこそ神のように慕ってるのかが謎というか…
まぁ愛を囁き出した後は誠実で、甘やかな男ですけどね。あっちヴァージョンだったら惚れるよww
デミトリアスはあれですよね、ハーミアにはこれでもか!!ってぐらい嫌われてるわけで…
実際に自分もそうされてるから、ヘレナにあぁやって当たってしまう部分もあるのかな? なんて思ったり。
原作も、CDもそうなんだけど、男性2人が森の中で無防備に寝すぎだと思うんだよね(笑)
そんな安全な森なのかここ!!って突っ込みたくなるよ。
全員が全員現実逃避のための手段として「眠り」を活用してる印象もあるしね。
コレがあるからこんな夢物語になるんですけど♪


4人が眠ることで大活躍できるのが…若者の恋を混乱させる、おっちょこちょいな妖精パック♪
下野君のパックが似合いすぎて!!
このキャスティング本当に楽しみにしてました。
お見事にちょっぴりドジで、天真爛漫なパックに仕上がってましたねぇ~。
パックの出演シーンがどれも大好きすぎてどうしましょうか…。
そんなパックの主様。妖精界の王様オーベロンを演じるのが大川さん。
人間の恋にとっても親切なある意味情に篤い王様がお似合いでした。
あのお声が「王様」って感じにピッタリで、どっしり構えた感じで聞いてて安心感。


男性が女性を演じるってことで…
まぁ大川さんも仰られてた通り、この時代は女性役も男性がやっていたわけで…。
そう考えると、現代に蘇った感じですかね。
声優さんってスゴイなって感じたのは、聞いてるうちに慣れてくること。
櫻井さんが終始「女性」って感じが出てたかな。野島さんたまに「男」に戻ってますよね(笑)
というか、ちょっと声が掠れてる気がしたというか……そんな歳になったのかなぁ~とか思ってしまった。
ゴメンよ野島さん。
でも一番女性に聞こえたのは実は小西さん。いやぁ~気品のある王女様でしたなぁ。おしとやかww


所々原作とは違う部分はあるんですが、こっちの脚本のほうがわかりやすいなぁ~って思う部分もあったり。
そうか~こうやって端折るのか~とか思ったりもして。
ちょっと削ったセリフの中にもったいないな~ってモノもあったんですが…
う~んでも原作読んだのがそれこそウン年前なので、自分の記憶も曖昧なんだけどね←ヲイ


名作っていう作品のよさプラス、演技手のみなさんのライブ感がたまらなかったなぁ~。
聞いててみなさん楽しそうだなぁ~って思ったり。
で、うん。しょせんは野島さんファンですから、お気に入りのセリフはやっぱり彼の部分で…
ライサンダーとデミトリアスに言い寄られ、それを嫌がらせだと思い込んで、泣き叫ぶようにこの言葉を発するヘレナが本当に可哀相で…。
野島さんの役どころって内に、内に秘めるタイプが多いので、ヘレナまで感情むき出しの役が新鮮だったなぁ。
こんなに声を荒げる役って珍しい。だからちょっと声の引っ掛かりを感じたのかもしれないんですけど(笑)
野島さんのイメージから行くと、ヘレナよりハーミアな印象を受けるんですよね。
でも、コレ聞いてあぁ~野島さんこっちの系統も未だいけるなって感じたよ。お見事♪
デミトリアスの愛を真実だと思えるようになってからのヘレナは可愛らしかったけど。
愛されてからのヘレナはどこか高飛車風で、そんな声が野島さん似合ってたかな。
というか、あの人の声だからそう聞こえたのかもしれないけど。
いい演技聞かせていただきました←結局ソコ!?
あぁでも一箇所危なっかしい場所あったけど~。あれはわざとなのかな?ちょっと気になる…


まっ、でも物語がピシッとしまるのは、諏訪部さんの超いい声でのナレーションのお陰もあるってことでww
いや、柔らかいいい声でしたvvvv



最後のまとめはパックの口上&キャスト挨拶で終わるので、舞台演出でしたね。
これがよかったなぁ~~。
本当に期待してた通りに面白い作品で大満足!!!!!!
素敵な作品をありがとうございました。


常々思ってるんですが…
ドラマCDってナゼ漫画やラノベ原作のものばかりなんでしょうね。
一般小説と呼ばれるものを音声化したら面白い題材って一杯あると思うんだ。
本を読む切欠にもなるかもしれないしね。
著作権とか色々な問題があるのかしら?
小説読んでいて、あぁ~これ音声で聞きたいなって思う作品ばっかりだよ。
最近は『走れメロス』とかをアレンジして音声化してるので、こういう作品は増えても面白いと思うかな。
身近にこうやって「名作」と呼ばれるものに触れられる機会があるっていうのは大切なことだなぁ~なんて。
なので、モモグレさんにはゼヒともこの企画続けて行って欲しいな~。
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