男性声優さんにハマってウン年…。テンション高めに綴っております。時々毒吐きますが、愛ゆえにってことで…
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いらっさいませ♪




これが正体!!

水実 (MINAMI)

Author:水実 (MINAMI)
野島健児
何気に長いことファンやってます。
我ながらしつこいww

基本的に男性声優さんに雑食気味。
その時のテンションにより愛が四方八方。
イイ声万歳ってことで許してください。

現在も「Z」祭りは開催中♪
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主従関係がたまらんとです!!!
個人的メモ…VitaminZ 発売リスト(2015/2/6更新)




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Welcome to Southern Cross !!
自分のハマりやすい性格に自身で振り回されてたりwww
まぁそれも人生。流れるままに流されてみようかなぁ~。まったり、まったり。



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本当に欲しかったのは「ありがとう」の言葉… 
2008/12/18 /23:55
14日はねじまきやさんの千秋楽公演見に行ってきました。
ちまちま書き進めてたら、あっと言う間に日数経っちゃっったねぇ。
今さらなんだけど、せっかく書いたんでアップさせてやってくださいな。


20081218232854.jpg    20081218235539.jpg
会場外の全体写真取り忘れちゃった…ので個々のを(笑) きっちりビーボから届いてましたね。
そしてサンライズからも!!さすが豪華wwww

整理番号が速かったので、最前いけるかな?って感じだったんですが、無事に想定した通りの場所をゲット。
(こんな中途半端な人間がコノ位置でスイマセン)
金曜に全体見といてよかったなぁ~。やっぱり前だと見方が変わる。
というか、目の前で津久井教生さんに演技されると非常に困る!!!!
改めて津久井さんの演技をガッツリ聞いてみると、すっごい好きだなぁ~って感じてましたら。
なんと!!!

 近 藤 隆 さ ん の 先 生 だ っ た 事 実 (爆笑)

そうか…だぁ~から演技好きだって思ったんだよ。受け継がれるものなのねぇ。
つってもそれだと健太さんと羽多野君の先生でもあったんだなぁ~。アレ?←
ちなみに津久井さん「売れたらどんどん俺の名前だせよ」と近藤さんに笑ってましたvv
「トラブルがあったらFOXの河本浩之に教わりましたって言えば大抵大丈夫だから」って、え。そっちは系は河本さんに投げちゃうんだ(笑)
本当に津久井さんのエンターテイメント性に感心させられっぱなしでした。
凄いなぁ~あの方。




ってことで、以下は公演終了したってことでネタバレ盛大にお届けします。
ものスッゴイ長い上に、読みにくいことになってますが、お暇な方はドゾ♪












『44年後の証明』   
津久井教生さんと倉田雅世さんによる朗読劇。

突然、津久井さん演じる「滝田」の元にかかってきた電話は、44年後の孫だと主張する倉田さん演じる「琥珀」からの電話だった。
ゲーム感覚で大人をからかって遊んでると思う滝田。
だが、滝田自身しか知らないはずの恋の相手を知っていた琥珀。
その事実にありえない現実を受け入れていく。
44年後からの通信手段はクロノトウキという、時空を越えて通信が出来る機械。作ったのは滝田だという。
これを個人的に遣うのは違法だったが、琥珀はどうしても滝田と話をしたくてかけてきたのだった。
話すうちに自分の未来を知る滝田。
琥珀から自分の結婚相手や、プロポーズの言葉を聞き出す滝田―――
そして、最後の会話。
琥珀が本当に伝えたかったのは滝田の…死んだ理由。
それを「言わないで」という滝田。
―「私のこと信じてくれる?」
―「信じたいと心から思うよ」
彼から自分の孫への最後の言葉は「ありがとう」だった。


この琥珀な倉田さんの演技が初日どうしても馴染めなかったんですが…
でもストーリーが進むにつれて、ただただおじいちゃんが大好きで、どうしても伝えたかったんだって気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
でも滝田の「からかってる」っていう反応は最もで…
実際、「アナタの孫なの」なんて電話がかかってきたら誰もがそうなりますよね。
それに琥珀ちゃん泣きだしたりしますし…滝田にとっちゃ~見ず知らずの、イタズラだろう相手に泣き出されてもねぇ~
って感じの心持で見てたので、だからこそ琥珀に感情移入できなかったんですが…
滝田が思いを寄せる由美子の名前を出されたあたりから、急激に変わっていくんですね。
そこからは琥珀ちゃんが可愛い子だなぁ~って思ったんで、どうやら私は滝田に感情移入してた模様。
滝田と話す琥珀ちゃんはものすごく嬉しそうで、嬉しそうで。
大人のずるい罠にかかって、2人の馴れ初めを的確に話す琥珀ちゃん。えぇ滝田さんってば言われたとおりに行動してました(笑)
時々入る2人のコミカルな会話劇が非常にテンポ良くて、全く飽きさせてません。
お2人の演技力も相まって、ステージにグイグイ引っ張られていくんですよね。
滝田が激怒したり、穏やかだったり、笑わせたり、困ったり。
天然で振り回す琥珀がまた可愛らしくて…朗読劇なんですが、津久井さんが身体めいっぱいで演技してくだだってて凄かったです。
滝田と琥珀が距離を縮めていくが、最後の会話の時が訪れる。
倉田さんの泣きながらの演技は本当に胸にグサグサ来て…「結局私、なんにもできなかった」と切々と悔しそうに言う琥珀が切なすぎました。
「そんなことない。僕と由美子の恋のキューピット」 このときの滝田の声が優しくて、穏やかで。
―「おばあちゃんのこと大切にしてあげてね」
―「もちろん。だって大好きだもん」
とか、「だたておじいちゃん、すっごく可愛がってくれたもん」と嬉しそうに語る琥珀ちゃんは素直で本当におじいちゃん子だったんだなぁ~と。
時限は違えどこういう絆ってあるんですね。
千秋楽は津久井さんと倉田さんが、涙ながらの演技で本当に迫力がものすごかったです。
そんな演技を魅せてくださる津久井さんが目の前で…これで飲まれるなっていのが無理な話でした。

が、作品が終わると一転してコミカルになる津久井さん。いやぁ~コノ人ホントスゴイ。




『サンタが派遣でやってきた』
サンタになりたい女の子(20代半ばの設定らしいです;笑)が、トナカイと共に派遣された先は2部屋しかない寂れたアパート。
プレゼントはサンタ袋から勝手に出てくるということで、レッツ訪問♪
1部屋目は、シンガーを目指す夫「キヨシ」と、それを支える妻「リツコ」の2人が住む部屋。
運がないと嘆くキヨシが初めて手にした幸運。それは……宝くじの当選。が、2,000円(笑)
それを意気揚揚とリツコに報告しようとすると、突然現れるサンタvv
案の定訪問販売だと勘違いされるが、押し切ってプレゼントをあげることに…
サンタ袋から出てきたのは、キヨシが当選した宝くじ。
箪笥に入れておいたはずなのに、何故サンタが持っているのかと問答になり、宝くじは2人の手を離れ風に流されます。
たどり着いた先は……電信柱に括りつけられているトナカイ。
顔に張り付いた宝くじを「もぐもぐもぐ。おいしかった~」と平らげてしまうトナカイなのでしたw
初めての幸運をトナカイに食べられ、夢である歌を認めてもらえず苛立つキヨシ。
サンタは「どうしたら2,000円でみんなみ認められるようになるんですか?」と、キヨシの苛立ちを煽るような言葉を投げかける。
それを止めたのは妻のリツコ。彼女はサンタにおにぎりをプレゼントし、部屋を出て行ってもらうのだった。
プレゼントにこだわるサンタに彼女が告げた一言は「それ以上はプレゼントの押し付けじゃない?」というもっともな言葉。



田中一成さんがキヨシを演じてらっしゃったんですが、いやぁ~一成さんの演技もさすが。
砕けるところは砕けてて、キレる所の声量がまたドカー―ンときてね。
心に突き刺さるというか…現実と夢の境界線は厳しいものだなぁってつくづく感じさせられました。
ただ、妻を演じた松谷さんがものすっごいパワフルな女性でv
うじうじ悩む夫を一刀両断しつつも、しっかり支えてるところが良妻すぎ。
恐妻って怖れられてましたが、いやいや!! あんだけ浮き沈みの激しい旦那にはあれぐらいじゃなきゃ(笑)
松谷さんと一成さんが本当に長年付き添った夫婦のようで凄かったです。

あっそして、津久井さんが全身トナカイの着ぐるみというか、パジャマというか…を着てまして。
まぁ~たそれが異様に似合うんだwww
しかも動く、動く。汗だくになっても非常にコミカルで、でもサンタを心配してるトナカイが素敵でした。



―――さっ、お話に戻りましょう。


サンタが逆にプレゼントをもらってしまったことに落ち込む女の子。
トナカイの元へ行き次は上手くやればいいと、もう1部屋に行くことを進められる。
トナカイが放つ「次の部屋は応用力が必要だから」の言葉の真意は――――

そう、もう1部屋に住んでいたのは………2匹の犬でしたww
ゴールデンレトリバーのジュリエッタさんと柴犬とコーギーのMIXなロメオ君。
2匹を買っていたブリーダーが倒産し、処分されそうになったところを逃げてきて、この部屋に辿り着いたのでした。
最初から電気はつけっぱなしで、冷蔵庫の食べ物も食べてしまいましたと落ち込む2匹。
通報されると思い、ロメオは「全部僕の責任です。捕まえるなら僕だけを」と主張する。
雑種だからと最初に処分されそうになったロメオを救ってくれたのは、ジュリエッタだった。
だからこそ、命の恩人を、今度は自分の命がけで守ろうとするロメオ。
「でもそれは違うんじゃないですか?」のサンタの投げかけに慌て始める2匹。
そんな2匹がサンタに望んだプレゼントは「安全なところに連れて行ってもらう」ことだった。


近藤さんが演じたのがこのロメオ君。
ねじまきやさんのブログで、謎の2人組と紹介されてたので、何をやるんだろうと思ってたら、まさかの犬でした!! 人じゃなかったよw
いただいたチラシのコメントが近藤さん動物に触れてらっしゃって、ナゼ?って思ってたが合点がいきました。
しかも!!!!!!極め付け……

 犬 耳 を つ け て の ご 登 場 ! ! !

近藤さんが出てきたときに会場が、ちょっとばかしザワっと。
が、頭に見慣れぬものを発見。照明が当たるとクスクス笑いが起こってました。いや、だってナチュラルに似合うんだもんww
なにあの可愛さ!! 犯罪だ犯罪(笑) あまりにも違和感がないので、どう反応していいのやら迷うよ、アレ。
ジュリエッタ演じる真田アサミさんもレトリバーの耳つけてたんですが、それも可愛くて~。
しかもジュリエッタさんものすっごいお淑やかなワンちゃんで、アサ姉の声が可愛くてキュンキュンした。
実は金曜日は近藤さん見てるより、アサ姉見てた時間の方が長いかもw 真面目に可愛かったw
この耳。アサ姉の手作りなんですってvv
最初は「犬」って書かれたプレートを首から提げる予定だったらしんですが…
倉田さんに「アサミちゃん耳つける気ない?」って脅され…いやいや、提案されて急遽作ったそうです。
アサ姉スゲー。めっちゃ完成度高くて、しかもお似合いになるからものすっごい可愛かった。
ってことで、雑種なロメオ君の声は近藤さんの中でも高めの声。
『センチメンタル・ガーデンラバー』のフジ猫ちゃんを犬ヴァージョンにした感じでしたね。
登場して第一声が「ワンっ!」で吹いたww けど……ちっ、ちくじょーー可愛いじゃないか…と思ってしまった私の負け←

血統書つきのジュリエッタさんに淡い恋心を抱くも、雑種という立場から中々言い出せないロメオ。
だからこそ、その分、自分の命をかけてでもジュリエッタさんを守ろうとするんえすよね。
「義務だから」という大義名分を立てて。
そのお姿がいじらしくて、でもヘタレなワンちゃんで…近藤さん演技上手いな~!!
ジュリエッタさんに「言葉」を求められて、でもやっぱり言い出せなくて誤魔化す近藤さんの演技がおぉ。
朗読劇ということで、基本的には台本を持ってるんですが、さすがに稽古をつんでるのでセリフ覚えてらっしゃるようで。
ちゃんとジュリエッタさんの目を見ながらセリフを言ったりで、見てるこっちがテレます!!
サンタさんさんが一人で暴走してるのを、2匹で目を見合わせて首を傾げたりしてる仕草が可愛すぎじゃーーー(笑)
近藤さんってば、ジュリエッタさんの方のマイクに入ると自分の台本じゃなくて、アサ姉の台本を目で追ってたりで面白かったです。
なるほどぉ~こういうやり方もあるんですねぇ~←なんだその感想。



2匹を安全な場所に連れて行くために外に出るサンタさん…
が、電柱に括りつけてあったあずのトナカイの姿が!!! どうやら保健所に連絡が回ったとか(笑)
キヨシ&リツコにトナカイの身元保証人を頼むサンタさん。
自分が行けという最もな意見に…「身分証明が必要でしょ? 私そういうのダメで」と。
住所不定の上、実は奇妙な事柄が…
ワンちゃん2匹の部屋に入ってきたとき、壁をすり抜けて入ってきたという…
実はサンタさんはこの世の人間ではなかったのでした。
最期の願いを一つだけかなえてあげるという申し出に、彼女が口に出したのは「サンタになりたい」だったのだ。
そして急遽派遣されたこの場所・・・ワンちゃん達が一時しのぎの場として使っていた部屋は実はサンタの派遣元の「係長」の部屋だったのでした。
「ジュリエッタさんとロメオさんを安全な場所につれていてください」と頼むサンタ。
だが、彼女の最期の願いは「サンタになる」ということで受理されたため、その願いは聞き届けられない。
そこに助け舟を出したのは……保健所に連れて行かれたはずのトナカイ。
実は彼が神様だったのでした。
「もし、彼女のサンタになるという願いが叶わなかった場合は?」と係長に進言。
それに折れた係長は「特例」を認める。ただし、「未来永劫幸せとは限らない」という条件付で。
最期まで中途半端でゴメンねと泣き出すサンタに、ジュリエッタとロメオは心から「ありがとう」と告げる。
「そうだ。私が本当にほしかったのは「ありがとう」っていう言葉だったんだ」
サンタの本当の願いはこの言葉一つだったのだ。
キヨシもまた、現実と夢に迷ってたのをふっきる。リツコからの「ありがとう」の言葉…
そして、キヨシからの歌の「ありがとう」
それらをプレゼントされたサンタは、この世から消えてゆく――――

サンタの最期の願いどおり、ジュリエッタとロメオは安全な場所へとやってきた。
―「サンタさんには大切な人っていたのかしら?」
―「いたと思うよ。いっぱい」

―「私は、大切なコトは言葉にしないと伝わらないと思うの。ロメオは?」
ジュリエッタのその言葉に、ようやく決心をつけるロメオ………


ステージに4本マイクが立ってたんですね。
このとき近藤さんはステージ向かって右端のマイクにイン。
が、決心をつけたと同時に、ガッ、ガッとジュリエッタさんのいる中央マイクに!!!
このときの動きがコミカルで、思わず会場からクスリと。
そんな中……しっかりとジュリエッタさんの目を見ながら……!!!!!!!

「好きだよ」

ドキューーーーーーんでしたね~~~。こえれは破壊力十分すぎ。なにあの殺傷能力は。
めっさ作り物の声だって分かってても可愛すぎてドキュンと来るこの感覚。
ダメですね。隆お兄さん。それはダメですよ。また告白する時の顔が若干照れくさそうに作ってらして!
あ~アサ姉もおしとやかキャラだったんで、ハニかんでるのが可愛くて…
なんてほのぼのカップルなんだ、このワンちゃん2匹は!!
終始甘酸っぱい雰囲気を味合わせていただきました。ごちそうさまです!ものすっごい可愛かったです。
隆お兄さんがあっちの声で演じてるときは本当に楽しそうでいいですね。
低い声だとやっぱり顔つきが変わってきますので。
ロメオ君はへタレなのか、雄らしいのか…でも本当に心の暖かいワンちゃんでした。
ってか犬語で喋るシーンがあるんですが、「ワンワン」言ってるのが可愛いとか思ってしまう自分の心が嫌(笑)

ってことで、全体的に隆お兄さんとアサ姉の可愛さにやられた作品でした。
一成さんが歌ってらっしゃるのを後ろでリズムに乗ってる姿がまたね。アレは犬として聞いてたのかな?
ここでもアサ姉と目を見合わせたりしてて可愛かったです。
最期のサンタさんからの一言。
「プレゼントはあげた人と、貰った人の心と笑顔が大事なんだ」的なセリフで幕を閉じるんですが…
あぁ~本当にそうだなぁって思うんですよ。
プレゼントって貰うのも嬉しいけど、それ以上に、「喜んでくれるかな?」って選んでるときがが楽しいんだよねぇと。
確かに面倒だと思うときもあるし、迷って、投げ出したくもなるんだけど、それでもやっぱり選ぶのは、大切な人の笑顔がみたいから。
「ありがとう」って言ってほしいわけじゃなくて、笑顔が見たいから。それだけなんだなぁ~と。


2作品見て思ったのが、両作品ともキーワードは「ありがとう」だったんだってこと。
『44年後の証明』も最後はお祖父ちゃんから琥珀ちゃんへの「ありがとう」だった。
普段何気に遣っているコノ言葉だけど、言われると優しくなれるし、優しくしようっていう気にもなれますよね。
あ~日々の生活に埋没しようとしている大切なコト、見落としがちなコトをハッと思い出させてくれたな…ってそんな風に感じました。
また、演じての方々が本当に真摯にその言葉をぶつけてきてくださるので、スッと心に染み入りました。
本当に、ありがとうございました。見にいけてよかったです。心より感謝をこめて。





感動の舞台のあとは、キャスト勢ぞろいでのトークコーナー。
千秋楽は『サンタが派遣でやってきた』の作・演出である谷口監督も一緒に♪
今回の感想を求められて「倉田さんにズット付いていきたいと思います」と発言するアサ姉。
「言ったね」とすかさず拾う倉田さんでした。あはは~アサ姉メンバー決定じゃないですか(笑)
1日目の日替わりゲスト、檜山さんに「オマエもだまされた口か?」と言われた近藤さん。
「たまには騙されるのもいいかなぁ~」とな。上手いこと逃げたよ、隆お兄さんvv
この2人が喋ろうとすると、一成さんやらから茶々いれされてあまり喋れない2人。
「若い人に喋らせてやろうよ」な津久井さんですが、やっぱり無理だったフリーダムさ(笑)
ここで近藤さんの先生が津久井さんだったことが判明したんです。
いやぁ~先生と一緒の舞台に立ててよかったですね、隆お兄さんvv

その後はめっさ気遣ってか、ほぼ喋らなかったんですが非常に楽しそうだったので良し。
楽日だってことで、月組のリツコ&ロメオを演じた園崎未恵さんと私市淳さんもステージに。
私市さんがステージのあとバラシ作業だってことで、めっちゃ職人な服装で吹いた。
いつ聞いてもゴメンね、私市さんって私の中だと彼カノの浅葉君なんだ…あさぴん大好きだった~
そんな私市さんに、お姫様だっこされる隆お兄さん。
「ちょっとドキドキ」ってオイ!! なんか若干まんざらでもない表情をするなwwww
そんな私市さんのブログにて犬役3人のお写真アップされてましたねぇ。かっ可愛いぞちくしょう(笑)
私市さんヴァージョンのロメオ君もみてみたかたなぁ~なんて思ったり。
出演者のみなさんが本当に仲良げで、和気藹々としててよかったですねぇ~。
フリトでは一成さんの面白キャラが前面に出てまして、イメージががらりと変わりました。
これは野島さん一緒にお酒飲んで楽しいよね。ラスエス2での発言に合点がいったよ。
なんてイイ兄貴分!!

本当に素晴らしいキャストと、スタッフさんのおかけげ楽しい朗読劇となりました。
谷口さんがこんな脚本書くんだっていう新鮮な気分も味合わせていただきましたし。
いやぁ~本当に見に行ってよかったです。
生の演技に敵うものはないですね。
下の画像は、倉田さんよりのクリスマスプレゼント。
イラストはなんとギアスの作画担当をなさってたキムラさん?が描いてくださったとか。
そして、『サンタが派遣で~』でのイメージ画像。これも千葉さんと仰る有名作画さんが手がけたとか。
本当に倉田さんのつながりってスゴイな~♪ 素敵な舞台ありがとうございました!!


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最後に…ものすっごい気になったのが…近藤さん大丈夫かしら??ってこと。
目がね…真っ赤だったんですよ。
最後の方涙ぐんでたのでそれもあったのかな?と思ったんですが、いやいや。
登場した時からだったよねぇ。
さっすがにものスッゴイお疲れのご様子。ニコニコ笑ってくださるんだけど、隠し切れない疲労感。
あんなに目が真っ赤になる方も久しぶりに見ましたよ。
彼は目に来るタイプなんですね。というか、もしかして寝てないのかな?
近藤さんの場合、公演の合間にとかにも仕事してそうなイメージがあるのでねぇ。
相当ご無理なさってるんじゃ…とハラハラしてしまいました。
今週末にもイベント控えてますが、大丈夫でしょうかね? ちょっとどころか、かなり心配。
身体が資本のお仕事ですから…。でもあの人も忙しいのが好きなんだろうなぁ。
ゆっくり休んで疲れを取って欲しいですね。お疲れ様でした。
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