男性声優さんにハマってウン年…。テンション高めに綴っております。時々毒吐きますが、愛ゆえにってことで…
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いらっさいませ♪




これが正体!!

水実 (MINAMI)

Author:水実 (MINAMI)
野島健児
何気に長いことファンやってます。
我ながらしつこいww

基本的に男性声優さんに雑食気味。
その時のテンションにより愛が四方八方。
イイ声万歳ってことで許してください。

現在も「Z」祭りは開催中♪
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主従関係がたまらんとです!!!
個人的メモ…VitaminZ 発売リスト(2015/2/6更新)




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まぁそれも人生。流れるままに流されてみようかなぁ~。まったり、まったり。



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It's dogged that does it. 
2007/09/13 /00:11
ミコト…完走おめでとう!!!!!!

ボロボロになりながらも、決して諦めることなく…
いや、最後は諦めかけたけれども、それでも自分の力で、初めてのレース走りきりました。
「出来なくてもしょうがない」だったミコトが諦め切れなかったものが自転車だったんだね。
自転車と出会う前は本当に空虚で、自分が虚無であることすら気づいていなかったミコト。
新しいことをはじめたことで出来た、友達、先輩、ライバルという絆。
届かないことは知っていた、だけれども…それを悔しいという言葉にできたことで、一歩前へ歩き出したのかな。自分の足で。心で。
「その日、僕は自転車に恋をした」
ものすっごく嬉しそうに、愛おしそうにそう言葉にするミコトに心から、お疲れ様。


―「アナタはなんで、自転車に乗るのですか?」―
とてもシンプルで原始的な問い…だからこそそこに個性が現れる。

大和の場合、他の人とは違い「憎しみ」の感情から自転車を手にした。
「あの男」に勝つために。それだけのために。
非常に淡々と語る大和にゾクっときました。本当に憎しみがそこにはあるんだと。
何も映さない、彼もまた空虚な目。

寺尾さんはたただた、遥輔に憧れて…
そして、走ることの楽しさ、風、それを純粋に感じ取れたから。
純粋に受け止められる心を持った子…だからこそ……

兵藤は純粋に「最速」を求め続けて…
どんな逆境に合おうとも、否定されようとも、信念を貫くために。

遥輔には理由なんてない。そこに自転車があるから。ただ、それだけ。
彼もまた純粋に自転車に取り付かれた少年だったのだろう。
病弱で、苦しい幼少時代。彼にとって自転車は「生」の象徴だったのかもしない。




―「アナタにとって、自転車ってなんですか?」―

憎しみだけだった黒い心に、暖かな光が差す。
それは憎んでいたはずの自転車によって導かれたもの。
一度触れてしまえば、離れられない…それは紛れもなく血なのだろうな。
相容れない二つの気持ちを受け入れて、「自分」ということを認める。
その強さが、彼の心の強さ。


母が出て行くのをただ、ただ、見送ることしかできなかった心優しき少年。
父に教えてもらった自転車で、母の元へと駆け出す。「絆」を信じて。
ただ……それは……また一つ、彼の心に傷を負うことになるけれど…
それはまた後のお話ということで。
自転車があったからこそ、出会えた人たち。
いつでも仲間にこだわるのは、彼にとって自転車が「絆」そのものだから。


地位も名誉も金も、欲しいものは自らの力と、自転車のおかげで勝ち取った。
苦しみも、悔しさもなにかも凌駕するほどの興奮を与えてくれる大事な「相棒」
彼にとってもまた、自転車=自分なのだろう。
だから、最後の最後で心に弱さを見せてしまう。

「俺にとって自転車は…夢そのもの。それだけで俺は、何度だって走れる……」
彼は多くは語らない。ただ、確固たる信念それだけがあれば何度でも走るのだろう。
ただそこに自転車があるから。自転車がある限り。



そんな4人の男たちの魂の闘いに決着がつきました。
ゴールをトップで駆け抜けたのは、無冠の帝王、深澤遥輔
走り終わった後に倒れこむ姿から、ものすっごく過酷なレースだったことを伝えてくれますね。
ただ、やっぱりすごいのは兵藤でしょうね。チームではなく個人で最後まで戦いこの順位。
まぁそれは大和くんにもいえる事なんですけど。彼も個人で出場みたいなもんですし。
なにより、3年’sの友情がものすっごい素敵でした。や~いいですね。
20070913011948.jpg
拳をあわせるだけで分かり合える友情って。こういうシーンを見ると寺尾さんやぱりカッコイイなと。



そして、ミコトにとっての自転車とは…
ゆきが言うとおり、彼らはなぜあぁまで満身創痍になりながらもゴールを目指すのだろう…
見ている側が怖くなる彼女の気持ちも痛いぐらい伝わってきました。
「もうやめなよ。かっこ悪い………あんたには無理だよ篠崎。そのまま寝てな」
彼女なりの優しさと、いたわり…なんだろうな。
レーサーにかけられる言葉は無に等しいと知っている彼女だから。
―「試されているのはなに? 君の人間の中に眠る無限の可能性」―
自分がどこまでいけるか知るために…新自分を見つけるために。だからミコトは走るのか。
「僕は、僕に生きることの意味を教えてくれたこの乗り物が好きです」

レースを通じて、どれだけ成長したんでしょうね。彼は。
本当に、本当にお疲れ様。改めて完走、おめでとうございます。



以上、今週のオバドラ感想でした。長くなってすいません…



ってことで、真面目に語ってみちゃいました。
な~んか、読書感想文晒してるみたいで恥ずかしいね(笑)

でもホント、今回は感動しまくりまして…深夜に泣いたさ!!
まず、名塚さんの問いかけが素晴らしくて……うまいな~彼女!!
声が綺麗!!!!
きーやんも、大和が「あの男」を憎んでいるシーンを淡々と喋ってくださって、ゾクっときました。
もうあれだよね。憎しみのライン通り越してるよあれ。興味失せてる感があった!!
しっかし、大和の声をきーやんが当てると、気品がある気がするのよね。
あの声じゃ~~誰も倉庫で暮らしてるとは思うまいよ、大和君(爆笑)
ヤス君も叫びものすっごい上手かった!!!
遥輔の一言一言って、案外重いんだけど、それをさらっと聞ける演技をしてくるヤス君に脱帽。
今回の叫びはホント素晴らしかったです!ありがとう。


で、で、でですよ!!!!
梶くん!!!!!!!!!!!!!!!!!やっぱりスゲーーー!!!
演技上手い。ミコトの心から楽しんでいる声が伝わってきて…。
なんだろうね~彼の演技聞くと時折鳥肌立つのよね。
久しぶりのヘタレミコトの声も聞けまして…
でも、その声に微妙に混じる強さも感じ取れて…あぁホント、オバドラ通して上手くなってるな~なんて実感。
ありがとう!ホントありがとう梶くん。
梶君がミコトやってくれたおかげで、よりいっそうミコトが好きになったよvvv



あっ、でもね!なんか一番笑ったのが……大和君の回想シーンinフランス。
あーーーーーーやっぱりきたーーーーメルーーーーーーーー!!
あの~あの~~~あの~~、オバドラのスタッフの方々に質問なんですが……
あの1言&ガヤ役のためだけに……福山氏呼んだんですか!!!!!!
だとしらなんだその無駄にスゲー力は(笑)かあれだけ声通る人にガヤやらせるあたりもすごい!
あそこで爆笑してしまいましたわよ。

いや、でもホント今回、作画がちょっとう~ん……って部分もあったんですが、演出がナイス!!BGMの入れ方がめっさ上手かった!!!そうきたかーーー!!と。
正直、これが最終回でもなんか満足♪って感じかも。
だってね……この後ミコト……悲しいお知らせが…………切ねーーー!!

もうオバドラもあと2話で終わっちゃうのか~ホント寂しいな。
というよりさ、アニメ意外と謎残したまま終わるのか??
原作読んでない方、大和がこだわる「あの男」って誰だかわかんなくね?
寺尾家の事情とかサラっと出てきましたが、それも謎よね?
今回ゴールする直前の遥輔に現れたの目の現象のこともね??
うわ~~明かさなきゃけないことが満載だ~~よvvvv
ってことで、うん。やっぱり第2弾を!!!(いい加減しつこい)
なんてどうしても思ってしまうわけですよ。
ホント、未だにオバドライベの余韻が抜けなくて困ってます。
あ~~~放送おわってしまったら今後どうしよう………………。
まだ救いは毎月DVDが発売されるので、そこだけは触れてられるってことだけよね……。
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